ダダ・センプチータ past


ダダ・センプチータ(遅れてきた)バレンタイン公演

ダダプチの恋フェス2021

 

このたび今年の2月に上演する予定だったバレンタインの企画公演をふりかえで開催することになりました。10月にやるのでなんのこっちゃって感じですががんばります。主宰の吉田有希と劇団所属の映画監督・中村圭吾による恋の演劇2本立てです。少ない恋愛経験をほじくり返して変な恋愛演劇をやります。劇場でお待ちしております。

 

【1作品目】

『 海に沈む部屋 』

 

しんしんと沈む、あおい部屋。

僕らは、はがゆい魚。

きらめく、ぶきような魚。

海の真ん中にぽつんとたたずむサークルの部室。そこに集まった大学生たち。一人が一人を好きだというと、その波紋がひろがり・・・

 

作・演出

吉田有希(ダダ・センプチータ)

 

出演

梁瀬えみ(演劇ユニット マグネットホテル)

サトモリサトル

(以上、ダダ・センプチータ)

小林和葉

山岡よしき(O’RAMA Rock’n’Roll Band)

増山紗弓

木村亮太 

 

【2作品目】

『 ザ・ワールド・イズ・チョコレーツ’  (short ver.)』

 

モブオはアイコが好きだ。しかし彼女の前だとうまく話せないモブオは想いを伝えられずにいた。そんなある日、モブオは自分のことをドラえもんだと言う男から理想の自分になれるというチョコレートをもらう。モブオはチョコレートを食べてアイコに想いを伝えることができるのか・・・

チョコレートが取り巻くちょっとビターなラブコメディ。

 

作・演出

中村圭吾(ダダ・センプチータ)

 

出演

サトモリサトル

梁瀬えみ(演劇ユニット マグネットホテル)

(以上、ダダ・センプチータ)

河原隆乃介(ミルズズ)

荒波タテオ

篠優花

根津奨

 

【日時】

2021年

10月23日(土)13:00/18:00

10月24日(日)13:00/18:00

開演は開場の30分前です。

 

【会場】

スタジオ空洞

(東京都豊島区池袋3-60-5 地下1階)

池袋駅西口下車、徒歩10分

 

【チケット】

通常料金

3,500円(ご予約・当日共に)

おひねり料金

4,500円(ご予約のみ)

※おひねり料金は通常料金との差額分を扱い窓口の出演者へ全額還元致します。特定の出演者のではない一般窓口からご予約された場合は、お手数ですが備考欄にご希望の出演者の名前をお書きください。


ダダ・センプチータ
おさんぽ演劇 「 月の流れる 」

 

日時
2020年
10月31日(土)13:00/15:30
11月1日(日)13:00/15:30

 

場所
登戸駅(南武線・小田急線)近くの野外

 

作・演出
吉田有希(ダダ・センプチータ)

 
出演
梁瀬えみ(演劇ユニット マグネットホテル)
サトモリサトル
坂本和(排気口)
(以上、ダダ・センプチータ)

山岡よしき(O’RAMA Rock’n’Roll Band)

 

スタッフ・賑やか師
中村圭吾(ダダ・センプチータ)

 

 あらすじ
中学生男子の相川(あいかわ)と、先生と呼ばれる男はこの一ヶ月河川敷で時たま会い話をする仲だった。先生はこの辺りに滞在しているらしく別の場所へ旅立つと相川に告げる。旅立つ前に二人は河川敷を散歩する事にした。相川が自分の母親が亡くなっている事を告げると、先生も秘密を明かし・・・。

 



コントユニットゆるふ酒#9「まってました。」

 

シュールで不条理でバカなナンセンスコントのごった煮公演です。

 

【作・演出】

吉田六助(コントユニットゆるふ酒)

 

【出演】

サトモリサトル

坂本和(排気口)

梁瀬えみ(演劇ユニット マグネットホテル)

(以上、コントユニットゆるふ酒)

 

ノンタクトしゅん

ナントモ(劇団ClownCrown)

廣田彩

長谷川まる(セツコの豪遊)

塚原知也

 

【構成】

清水狸

 

【スタッフ】

中村圭吾(コントユニットゆるふ酒)、落合茜、他

 

【フライヤー写真撮影】

大橋友樹

 

【日程】

2019年

12月

20日(金)19:30

21日(土)14:00/19:30

22日(日)12:00

※上演時間は1時間30分を予定しています。

※開場は開演の30分前です。

 

【チケット代】

予約2800円

当日3000円

早割り2500円(11月末日までにご予約頂くと適用)

ペア割り5000円(お二人分の料金)

 

【会場】

千本桜ホール

(東京都目黒区鷹番3-8-11第3エスペランス3F)

東急東横線・学芸大学駅から徒歩およそ2分。



ゆるふ酒のコント「恋と5月病」


季節は春。暖かな陽気のもと人々は戯れるように恋をする。
なぜ人は恋をするのか。は分からない。しかし恋人達の背後にはナンセンスな世界が広がっている。
そうだ、わけの分からないコントをしよう。そしてその後、BLラブコメ演劇をやろう。
天使が空から舞い降りて、私たちにそう囁いた。
ゆるふ酒がおおくりするシュールでナンセンスなコント公演。
公演の前半でコントを上演し、後半で不思議な空気感のBLラブコメ演劇を上演いたします。


2019年
5月25日(土)19:30
5月26日(日)14:00/17:30
※上演時間は1時間30分を予定しています。
※開場は開演の30分前です。

 

【チケット】
(予約)2500円
(当日)2800円
(4月予約割)2300円
(ペア割)4600円
(U25歳割)2000円
※割引はご予約のお客様のみ適用されますので、予約フォームで各予約項目をご選択ください。
※4月予約割は4月末日までにご予約頂いたお客様に適用されます。
※U25歳割でご予約頂いた方は当日受付にて身分証をご提示ください。

 

作・演出
吉田六助(ゆるふ酒)

 

出演
サトモリサトル
坂本和(排気口)
梁瀬えみ(演劇ユニット マグネットホテル)
(以上、ゆるふ酒)
ノンタクトしゅん
厚木拓郎(コヒツジズ)
尾形悟(演劇ユニット マグネットホテル)

 

アドバイザー
清水狸

 

スタッフ
中村圭吾(ゆるふ酒)、落合茜、他

 

@ 十色庵
(〒115-0043 東京都北区神谷2丁目48−16)
※赤羽駅から徒歩15分ほど。



ゆるふ酒番外公演「生きてはみたけれど(仮)」

 

作・演出

中村圭吾

 

出演

サトモリサトル

坂本和(排気口)

(以上、ゆるふ酒)

きだたまき

稲見和人

かなみつゆうすけ

 

日時

2018年

11月24日(土)13時/18時

11月25日(日)13時

 

料金

当日2000円/前売1800円

(ワンドリンク付)

 

場所

コミューンベース マチノワ

(東京都町田市中町3−10−6)

※JR町田駅より徒歩15分

【吉田よりコメント】

僕ではなく中村圭吾の演劇『初』作・演出作品。

不条理劇的でシリアスコメディ的な演劇作品でした。

会話のやり取りが不条理演劇界の巨匠・別役実さんっぽくてくだらなさが面白かったです。

役者陣もみな個性的でよかった。

中村さんにはまた演劇作品を作ってほしいなぁと思いました。



ゆるふ酒のコント「ねてもさめても」

 

夢をモチーフにしたナンセンスコント公演。

植物になりたいという奇妙な願望を持つ女のコントや、不可思議な夢に翻弄される劇作家の姿を描いた表題作「ねてもさめても」などナンセンスコントのオムニバス。

さらにシンガーソングライターとして活躍する水野谷みきの生演奏もコントと絡まる。

ファンタジックでぶっ飛んだ世界への扉が今、開かれる。

 

2018年

7月28日(土)15:30/19:30

7月29日(日)14:00/17:30

 

@スタジオ空洞

 

作:吉田六助

演出:中村圭吾

出演:きだたまき、サトモリサトル、坂本和、梁瀬えみ、稲見和人、かなみつゆうすけ

生演奏:水野谷みき(弾いてもらい語り/排気口)、山﨑星慈

会場BGM:Inume Ejekut

チラシ写真:大橋友樹

制作:野口

 

公演の感想まとめはこちら

【吉田よりコメント】

前半はコント、後半は演劇の二部構成でした。

前半のコントに関しては台本の面で色々と見えてきたものがあり、今後に活かしたいなと思いました。

日々成長。

後半の演劇はゲイカップルの日常と人生生きていく上での問題をテーマに台本を書きました。

書いている時は「お客さんから共感を得られないだろうなぁ」と思っていましたが、意外に好評で良かったです。

お客さんの中に泣いてる方がいてびっくり。

うれしかったです。

演出は中村さんにやってもらいました。

中村さんの人間性がいいので稽古場はすごくいい雰囲気でした。

しかし役者さんの方から「台本を書いた人が演出した方がいい」という意見が出て、それもそうだなと思い、今までは台本・吉田、演出・中村の組み合わせだったのですが、次回から僕が書いた台本は僕が演出しようと思うようになりました。

水野谷みきさんの幕間の生演奏もよかった。

役者陣で水野谷さんの作詞作曲曲を合唱したり、二部でやった演劇のエンディングテーマを作って歌ってもらったり、非常に良かったです。

お客さんからも「生演奏よかった」との声が多かった。

この公演で初めてサトモリさんと坂本君にご出演頂きました。

ホント個性的で好きな役者さんです。

全体的に好評でしたし、実りの多い公演でした。



ゆるふ酒 vol.5「樹海で恋する5秒前」

 

2017/11/18 (土) ~ 2017/11/18 (土)

 

@氷川区民会館

 

作・演出:吉田六助

出演:梁瀬えみ(演劇ユニットマグネットホテル)、尾形悟(演劇ユニットマグネットホテル)、きだたまき(ちち不在。)

【吉田よりコメント】

もともとゆるふ酒は僕と中村圭吾のユニットだったのですが、前回公演を終えた後、二人で色々話していて「ゆるふ酒やめようかぁ」という流れになり、実質解散している状態でした。

しかし僕の生活にも中村さんの生活にも色々変化が起きて、「またゆるふ酒をやろう!」という流れになり、今回の公演をやる運びとなりました。

全編紙人形劇による公演です。

紙人形劇ってなに?ってなると思うのですが、画用紙に僕が筆ペンで下手な人間の絵を描き、それを使ってコントを上演するという、斬新かつお遊戯会感満載な手法です。

コントの内容的は、平田オ〇ザさんがセカイノオワリが出演する現代口語演劇を作るけど、平田さんが「劇の雰囲気が前にセカオワが情熱大陸に出てた時の日常と大して変わりないからわざわざ演劇にしなくていいじゃん」って愚痴りだして「俺やっぱ演劇やめる。ユーチューバーになる」って言いだし暴走するっていう内容のコント等、いろんなのをやりました。

くだらなさ満載で個人的には好きな公演でした。



ゆるふ酒のコント「月の飼い方、育て方」

 

古来から日本では、ペットとして月を飼う習慣があった。縄文人が狩りをする時、月を連れていた記録が残っている程、その歴史は古い。

室町時代には品種改良がなされ、様々な種類の月が楽しまれるようになった。

しかし、現代で月を上手く飼育できる者は少ない。

ペットショップで買って来たはいいが、育て方が分からず、近所の川に逃がしてしまう事例も後をたたない。

そこで本公演では、正しい月の飼い方、育て方について、分かりやすくお伝えできればと思う。

きっと、月の魅力に気づいて頂けるはずだ。

 

2017年

1月21日(土)19:00

1月22日(日)14:00/18:00

 

@兎亭

 

作:吉田六助

演出:なかむらけいご

出演:高山五月、清水狸、小西 章之、梁瀬えみ(演劇ユニット マグネットホテル) 、なかむらけいご、吉田六助

【吉田よりコメント】

僕が台本を書き、中村さんが演出をしました。

一応コント公演なのですが、ホントにイカれた公演でした。

自殺しようとする男性を引き留めて足の臭いを嗅がせてくれとせがむ男の話とか、Tポイントで車を買おうとする男の話とか、自分に告白してきた同級生の男の子の言葉を吸い取ってしまう女子高生の話とか。

ホント何なんだろうね、俺って。



ゆるふ酒 vol.3「おやすまなさい」

 

2016/3/19(土)~3/20(日)

 

@兎亭

 

作:前田司郎(五反田団)

演出:吉田六助

出演:梁瀬えみ、橙田かすみ

【吉田よりコメント】

憧れの五反田団・前田司郎さんの戯曲をやらさせて頂きました。

幸せな時間でした。

この時初めて役者の梁瀬えみと出会いました。



ゆるふ酒 vol.2「はぁふうぇい」

 

2015/07/30 (木) ~ 2015/08/02 (日)

 

@キッド・アイラック・アート・ホール 5Fギャラリー

 

作・演出:吉田六助

出演:高山五月(真空劇団)、ワイコ(ROLLICKSOMESCHEME)、中村圭吾

【吉田よりコメント】

ボーカリストのワイコさん(現在、朝際イコさん)に主演して頂きました。

40分程の小品の演劇作品です。

お話は、とある女の子が目を覚ますとなぜか何もない小さな箱のような空間に居て、そこには謎の男が二人いた。

ここがどこなのかなぜ自分たちがここにいるのかは分からない。

部屋の中を物色しても手掛かりはつかめない。

といった不思議な感じの作品でした。

チラシ写真は大橋さんというカメラマンの方に撮影して頂き、その後「ねてもさめても」でもチラシ写真をお願いしました。



ゆるふ酒 vol.1「魂になるらしい」

 

2015/01/22 (木) ~ 2015/01/25 (日)

 

@キッド・アイラック・アートホール 5Fギャラリー

 

作・演出:吉田六助

出演:中村圭吾、吉田六助、他